SERIES
全5話 完結
良いものを作る企業ほど、発信では不利になります。5本で、技術と評価が結びつかない構造を扱います。
第1話
差がついたのは、技術力か、判断か
AIを使える会社と使えない会社の差は広がっています。ただ、分かれ目は技術の習得ではないかもしれません。
第2話
拒んでいるのは、技術か、変化そのものか
AIへの抵抗を「理解不足」で片付けると、何も進みません。拒まれている対象を分けて考えます。
第3話
技術があるのに、名前が売れないのはなぜか
特許を取っても、ブランドにはなりません。技術と事業価値の間には、翻訳の工程が抜けています。
第4話
出ないという判断は、いつ下されたのか
国内市場は縮小しています。それでも海外を考えない状態は、判断された結果でしょうか。
第5話
本物を作る会社は、何を発信すべきか
価値を作ることより、情報を操作することが報われる。その構造の中で、誠実に作る会社に残された手段を考えます。