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MUSUBI — B2C ・ Customer Relationship & Rule Governance

お客様を大切にするために、取引の境界と現場の判断基準を明確にする。

MUSUBI B2Cは、利用規約・料金・予約・解約・返金・問い合わせ・クレーム・例外対応を一つのルール体系として定義し、実際の顧客対応と照合します。お客様が安心して利用でき、現場が迷わず一貫して対応でき、経営者が顧客対応のコストを把握できる状態をつくります。

対象:顧客 / 利用者 / 会員 / 予約者

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ISSUES — 顧客対応で起きていること

お客様を大切にすることと、何でも受け入れることは違う。

構造課題現場で起こる症状MUSUBI B2C
ルール分散Web、予約サイト、紙、口頭説明で条件が異なるRule Baselineとして料金・解約・返金・キャンセル・禁止事項を構造化
例外の常態化常連だから、店長判断だから、今回だけ、が蓄積例外を「誰が、なぜ、どこまで、何回まで」認めるかを記録
対応属人化スタッフごとに謝罪・値引き・返金判断が異なる対応権限と例外ルールを定義し、同じ事象に同じ基準で対応
顧客対応コストの不可視長時間電話、再説明、社内確認が記録されないIncident RegistryとFriction Auditで対応時間・再発・実質コストを可視化
カスハラ対応不足どこからが許容範囲外か判断できない相談・エスカレーション・記録・安全確保を標準フロー化
改善学習不足クレームが個別処理で終わり規約や業務に反映されない事象を規約・FAQ・業務手順の更新につなげる

正当なご不満と、従業員の安全や尊厳を脅かす行為は、同じ扱いにしません。透明なルールと一貫した運用、事実に基づく例外判断が、お客様と従業員の双方を守ります。

STAGES — 進め方

1つの顧客導線から、段階的に。

0
Customer Rule Governance Check(準備中)

現在、本サービスは提供準備中のため、お申込み・ご利用を受け付けておりません。提供開始時に、専用ページと利用条件を公開します。

1
B2C Governance Scan / Friction Audit

規約・料金・FAQ・対応の流れと、問い合わせ・例外の実態を照合し、お客様が迷う工程と対応の負荷を整理します。

→ Rule Coverage / Friction Audit
2
B2C Governance & Rule Design

1つの主要サービス・1つの顧客導線で、規約・例外の権限・事象の記録・カスタマーハラスメントへの対応の流れを整えます。

→ Rule Baseline / Incident Registry / Evidence Pack
→ 実態に合う利用規約・FAQの再構築
3
Monthly Customer Rule Governance

定期レビュー・規約と対応の差分の確認・Evidence Packの更新を続けます。

→ Relationship Ledger / Improvement Backlog
PRICING — 料金の決め方

サービスの数と、店舗・拠点の数で決まります。

STAGE 1
B2C Governance Scan / Friction Audit
サービス・店舗・導線の数で決まります
1サービス・1店舗・1導線198,000円(税別)
2〜3サービス・複数店舗348,000円(税別)
多店舗チェーン・大規模EC498,000円(税別)
STAGE 2
B2C Governance & Rule Design
基本パッケージ+加算 / 60〜90日
基本249,000円(税別)〜

先行導入(10社限定)

基本パッケージ:1主要サービス/1顧客導線

先行導入の枠が終了した後は、498,000円(税別)でのご提供となります。

サービス・規約+150,000円(税別)/1サービス
多店舗展開+100,000円(税別)/5店舗・拠点
Professional Handoff Pack+50,000円(税別)/1案件
STAGE 3
Monthly Customer Rule Governance
サービスと、店舗・チャネルの数で決まります
1サービス・単一拠点49,800円(税別)/月
〜5店舗・複数チャネル98,000円(税別)/月
多店舗チェーン・大規模198,000円(税別)/月
計算の例

例:2サービス・10店舗・Professional Handoff Pack 1案件の場合
249,000 +(1サービス × 150,000)+(2単位 × 100,000)+ 50,000 = 649,000円(税別)

価格の決め方は、すべてこのページで公開しています。

ALTEVOは、法律・労務の判断に必要な資料を作成し、貴社の顧問士業へお渡しします。顧問士業の費用は、貴社と士業との契約です。

COMPARISON — 既存の取り組みとの違い

置き換えるのではなく、見ている範囲が違います。

主な役割MUSUBI B2Cが扱うもの
CSツール(問い合わせ管理)問い合わせの記録が中心で、規約との照合は範囲外問い合わせ・例外対応を、その時点の規約・料金・同意の版と照合する
トラブル後の弁護士対応トラブルが起きた後に着手するトラブルの前から、事実・ルール・対応の記録を整え、相談の材料をそろえる

どちらも、それぞれの目的で役立ちます。MUSUBI B2Cは、問い合わせを管理すること、紛争に対応することだけを目的としません。お客様との約束と現場の対応が一致しているかを、事実で確かめます。

LEGAL BOUNDARY — 何をして、何をしないか

法律の判断は、貴社の顧問弁護士へ。

MUSUBI B2Cは、法律判断や、相手方との交渉・請求などの代理を行いません。規約の法令整合、重大な事象、利用制限・紛争・法的対応の判断は、貴社の顧問弁護士等と協働して進めます。ALTEVOは、ルール・記録・運用の設計を担います。

主体責任
ALTEVO/MUSUBI現状診断、Rule構造化、顧客導線、Incident分類、Evidence Packの整理、KPI・運用設計
クライアント経営者顧客方針、サービス境界、例外権限、最終承認
現場責任者運用、Incident記録、初動判断、改善提案
顧客対応担当ルールに沿った対応、支援要請、事実記録
顧問弁護士等規約・法令整合、重大Incident、利用制限・紛争・法的対応の判断
MUSUBI B2Cでしないこと
  • AIによる自動的な利用停止・出入禁止・返金拒否・法的措置の決定
  • 顧客の思想・属性・私生活等、取引と無関係な情報による評価
  • 企業をまたいだ、顧客情報の共有・販売
  • 相手方への代理交渉、法的判断、和解・請求等の代理行為
  • 公開情報の範囲を超える調査
  • 顧客の感情推定だけを根拠としたリスク判定

記録するのは、起きた事象と、関係するルールと、企業側の対応の事実だけです。顧客を人格で評価したり、ラベルを付けて記録することはしません。AIは分類や差分の候補を示すまでで、利用制限や返金の可否を自動で決めることはありません。

まず1つの顧客導線から、現在地を確認する。

お客様との約束と、現場の対応は、いまどこまで一致しているか。
そこから、次のルールの話ができます。

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FOUNDATION

このプログラムを支える土台

MUSUBIは、企業搭載型BI(経営知能基盤)の上に成り立っています。契約と実態の乖離を、データとして可視化します。

企業搭載型BIを詳しく見る →