PHOENIX Corporate Recovery & Business Continuity Program
企業再建・事業存続(緊急財務再建含む)プログラム — Corporate Recovery & Business Continuity Program

会社を終わらせる前に、残せるものをすべて見つける。

日本企業が積み重ねてきた歴史、実績、技術、信用、雇用、顧客関係を、次の経営へつなぐ。
判断だけでも、助言だけでもない。企業が再び自律して経営できる状態まで、再建と承継の仕組みそのものを実装する。
資金繰りが厳しい場合は、契約と必要な資料がそろった時点から48時間で、現状を見える形にしてお渡しすることを標準としています。

48時間診断を依頼する → まずは相談だけしたい方はこちら →
48時間診断 ¥98,000(税別) NDA締結後に着手 士業と連携 全国対応・オンライン完結

こんな状態が続いていませんか。

現金がいつまで持つか分からなくなっている
後継者候補がいないまま、決められずにいる
売上はあるのに、利益が残らない状態が続いている
取引先への支払遅延が避けられなくなっている
社長しか知らない仕事が多く、任せられずにいる
どの事業が不採算なのか、見えていない
金融機関からの融資の見通しが立っていない
長年培った技術を、次の代へ残したいと考えている
手を打っても、同じ問題を繰り返している
問題が重なり、何から手をつけるかの優先順位が分からなくなっている

「何を今、守り、変えるか」の答えは、あなたが出すものです。
PHOENIXはその判断を下しません。
そのかわり、判断に必要な材料を、できるだけ早く揃えることに力を尽くします。

危機の種類ではなく、
「今どこから始めるか」。

資金繰り、収益悪化、後継者不在。いまの状況に近い入口を、ひとつ見てください。

ROUTE 01 — CRISIS
財務再建

止血して、経営判断に必要な現実を取り戻す

こんな状況に近いとき

  • 3か月以内の資金不足が不安
  • 支払遅延が始まった
  • 金融機関から追加融資が難しい
  • 売上・粗利が急落
つながるプラン A 48時間診断 → B 13週間 または C 180日
プランを見る ↓
ROUTE 02 — LEGACY
企業承継

社長交代ではなく、残すべき価値を次代へ渡す

こんな状況に近いとき

  • 後継者が決まっていない
  • 代表者しか知らない仕事が多い
  • 技術や顧客関係を残したい
  • 廃業か承継か迷う
つながるプラン L 180日 企業価値・事業承継準備
プランを見る ↓
ROUTE 03 — REGENERATION
事業存続

延命ではなく、利益を生み続ける構造へ変える

こんな状況に近いとき

  • 売上はあるのに利益が残らない
  • 不採算事業が分からない
  • 人・業務が属人化
  • 改善しても元に戻る
つながるプラン C 180日 企業再生・構造改革
プランを見る ↓

危機・承継・構造改革が同時に進む場合は、PRO(個別見積)で扱います。どの入口に近いかを、このページで決める必要はありません。ご相談のなかで、事実を見ながら一緒に確かめます。

経営者が「次の一手」を踏み出すための
3つの力を提供します。

WING 01
迷いを断つ
「48時間の可視化」

危機において最大の敵は「停滞」です。契約と必要な資料がそろってから48時間で、現状の「死角」を洗い出し、最善・標準・最悪の3シナリオを提示。経営者が「次の一歩」を踏み出すための地図を照らし出します。

WING 02
事実を残す
「Evidence Pack」

再建の過程では、金融機関・取引先・専門家と、事実にもとづいて話し合う場面が続きます。PHOENIXは資料・数値・経緯を時系列で整理し、確認済みのことと未確認のことを分けて「Evidence Pack」にまとめます。内容は担当者が確認してからお渡しします。紛争性のある交渉や法律上の判断は、貴社の弁護士などの専門家が担います。

WING 03
進化への
「ガードレール」

単なる延命は行いません。危機を脱した先に、データドリブンな意思決定が自律的に行われる「進化した企業」があります。PHOENIX独自のガードレールにより、同じ危機を繰り返さないための仕組みづくりを、並行して進めます。

期間は「治す期限」ではなく、
判断のための時間軸です。

段ごとに、次に何を決めるかを、経営者と一緒に確かめます。すべての段を通る必要はありません。

  1. STEP 1 — Truth Map
    48時間

    契約と必要な資料がそろった時点から

    経営者が次の意思決定を行うための「現実・優先順位・不足情報・選択肢」を、見える形にします。会社を48時間で再建するものではありません。

    プランA 48時間診断
  2. STEP 2 — Stabilize
    13週間

    標準の期間

    「いつ、何円不足するのか」「どの前提が崩れると危険か」「何を今週確認すべきか」を、13週間の現金の流れで見える形にします。毎週、次の13週間を更新します。

    プランB 13週間 再建初期伴走
  3. STEP 3 — Regenerate or Legacy
    180日

    標準の期間

    安定化 → 構造改革 → 仕組み化 → 自律化の順に、段階ごとに進み具合を確かめながら、再建・承継の仕組みを社内に実装します。180日の時点で、社内で経営を続けられる状態へ移ることを目標にしています。

    プランC 180日 企業再生・構造改革
    L 180日 企業価値・事業承継準備

48時間診断のあとは、次の進め方の選択肢(B/C/L/PRO・専門家・公的支援・自力対応など)を比べて決めます。13週CFは、結果の保証や、法的な支払の優先順位を決めるものではありません。

各プランを見る ↓

いまの状況に合わせて、プランを選べます

価格の前に、目的・標準期間・成果物を並べています。金額はすべて税別です。

無料事前状況整理 — 何から話せばよいか分からない段階から

相談テーマ・業種・いつまでに対応が必要かを伺い、いまの状況を整理します。費用はかかりません。

無料事前状況整理を申し込む →

PHOENIX SIGNAL(無料のセキュア事前ヒアリング)は準備中です。提供を始めたら、この入口を置き換えます。

【期限のあるご連絡について】

次に当てはまる場合は、まず通知元・行政・専門家へご連絡ください。
期限を過ぎると、選べる道が減ってしまうためです。

  • ・差押えの予告・実行
  • ・法的手続(訴訟・強制執行・保全)
  • ・税・社会保険の納付期限が7日以内
  • ・給与の支払いが7日以内に困難

ただし、ご連絡をお勧めすることと、PHOENIXが関与をやめることは別です。

資金繰りの改善、経費の見直し、支払時期について取引先へご相談いただくための材料、
行政の支援制度、返済条件の見直し。
決める前に、まだ試せることが残っている場合があります。

PHOENIXは「倒産すべきか」を判断しません。
経営者が決断する手前で、選べる道を増やすことに力を尽くします。

なお、交渉そのものを代わりに行うことはいたしません。
ご自身で話していただくための資料を整えます。
すでに相手方と争いになっている場合は、弁護士にご確認いただいたうえで進めます。
法的な判断は弁護士が、税務の判断は税理士が担います。

ご状況によっては、ROADMAPより先に
A|CRISIS MAP(48時間診断)へお進みいただく場合があります。

R|DECISION ROADMAP — 経営判断
経営判断ロードマップ
「この先、どんな道があるのか」
目的
決める前に、選択肢と判断基準を並べる
含むもの
Web面談 最大60分+ 14日間のメール・電話での補足(計2回まで・各30分)

成果物

  • 簡易Decision Roadmap(PDF)── 3〜5程度の進路、判断基準、相談先、必要資料

ROADMAPは、数字や資料を検証する診断ではありません。数字と資料まで確かめる場合は、A|CRISIS MAP(48時間診断)へお進みください。

¥30,000(税別・単発)

R Fee CreditR完了後14日以内に同一Case・同一対象法人でAへ移行する場合、R料金¥30,000(税別)をA料金へ100%充当します。

返金面談の前にお取り消しの場合は、全額を返金します。面談の後は返金いたしません。

経営判断ロードマップを依頼する →
A|CRISIS MAP — 緊急把握
48時間診断
「まず現実を把握したい」
目的
48時間で現実と判断材料を可視化
標準期間
48時間(契約と必要な資料がそろった時点から)

成果物

  • 13週CF予測(最悪・標準・最善3シナリオ)
  • 優先順位マップ(今週・30日・90日)
  • 危機で失われうる価値の整理(顧客・人材・技術・契約など)
  • 追加で必要な資料・未確認事項の一覧
  • 次の進め方の選択肢(B/C/L/PRO・専門家・公的支援・自力対応など)
  • 納品時のWeb面談1回(最大60分)
¥98,000(税別・単発)

A Fee CreditA完了後14日以内に同一Case・同一対象法人でB/C/L/PROへ移行する場合、A料金¥98,000(税別)を次プランの初期費用へ100%充当する。対象範囲が大幅に変わる場合、既実施工数・追加Discoveryを考慮して別途提示する。

48時間診断を依頼する →
B|STABILIZE — 再建初期
13週間 再建初期伴走
「毎週、何が変わったかを確かめたい」
目的
13週間の止血・週次運営
標準期間
13週

成果物

  • 13週CFの週次更新
  • 改善タスクの管理(責任者・期限)
  • Evidence Packの月次更新
  • 月次の経営向けレポート
  • 専門家への論点・資料の準備(文面は専門家の確認が前提)
  • 隔週のWeb面談(45分)。週次は非同期
  • 返信は原則2営業日以内を目安
初期¥198,000(税別)
月額¥298,000(税別)× 3
13週間の伴走を相談する →
C|REGENERATE — 重症・構造改革
180日 企業再生・構造改革
「止血だけでは、また同じことが起きる」
目的
180日の構造改革
標準期間
180日

成果物

  • 180日のロードマップ(安定化 → 構造改革 → 仕組み化 → 自律化)
  • 粗利・価格・顧客・業務の改善の実装
  • ダッシュボード・手順書・役割の仕組み化
  • 経営会議とKPI運用の定着
  • 隔週のWeb面談(60分)+月次(90分)
  • 返信は原則1営業日を目安
初期¥498,000(税別)
月額¥398,000(税別)× 6
180日の再生を相談する →
L|LEGACY — 後継者・承継
180日 企業価値・事業承継準備
「何を残すべきかを、先に決めたい」
目的
価値保全・知識移転・承継準備
標準期間
180日

成果物

  • 残すべきものの整理(顧客・技術・人材・ブランド・契約・経営知識など)
  • 後継候補と移行の時間軸の整理
  • 代表者・キーマンへの依存の見える化
  • 経営者の知識インタビュー(標準4回・各60分まで)
  • 承継後100日の移行の骨組み
  • TRUSTRUCTUREへの引き継ぎ準備(TRUSTRUCTURE本体は別契約)
初期¥498,000(税別)
月額¥298,000(税別)× 6
承継の準備を相談する →
PRO — 複合・多拠点・高難度
複合危機・多拠点・高難度再生
「複合危機・多拠点・高難度の再生案件」
目的
複数法人・拠点・高難度
標準期間
個別

対象の例

  • 多店舗・複数法人・高負債・多数の主要債権者・複数事業の同時再編
  • 資金・収益・承継の課題が同時に進み、複数の専門家が必要な案件

進め方

  • 原則、48時間診断(A)または同じ程度の有料の診断を先に行います
  • 法人・拠点・専門家・データ量・会議の頻度を、案件ごとに決めます
  • 見積書で、費用・期間・追加の条件を明示します
目安¥3,000,000〜(税別)

個別見積

個別見積を相談する →

弁護士・税理士などの専門家の費用は、原則として専門家と直接のご契約・ご精算です(PHOENIXの料金には含みません)。

RESCUE SYSTEM — 審査制の支払猶予

「PHOENIXが必要なときほど、費用が厳しい。」その矛盾に、審査制の支払猶予で向き合います。

  • B・Cを中心に、審査に基づいて支払いの時期を調整する制度です。料金の免除や値引きではありません。
  • 猶予の期間は標準3か月です。例外として、最長6か月まで個別に合意することがあります。
  • 審査では、情報の開示・改善の実行・回復の見込みを確認します。
  • 株式の取得や役員への就任を、猶予の条件にすることはありません。
  • ALTEVOにも受けられる件数と金額に上限があるため、ご希望に沿えない場合があります。

※48時間診断(A)は対象外です。L(承継準備)は、資金の危機が重なる場合に個別に審査します。専門家の費用は対象外です。

継ぐ人がいなくても、
残す価値まで消す必要はない。

社長の頭の中の判断、技術、顧客との信用、社員の経験。PHOENIX LEGACYは「誰に売るか」の前に、何を未来へ残すべきかを特定し、承継可能な状態へ整えます。

資金繰りに問題がなくても、後継者が決まらないまま時間が過ぎると、社長しか知らない判断や技術、顧客との関係は、引き継げなくなることがあります。

01 — WHAT MUST SURVIVE

残すべき価値を決める

「誰が継ぐか」を決める前に、「何を残すべきか」「何が移転できるか」「何が現経営者に依存しているか」を、見える形にします。

技術・顧客・人材・ブランド・信用・歴史を棚卸しします。

02 — KNOWLEDGE TRANSFER

社長しか知らないことを、会社の資産へ変える。

顧客との信頼、技術の勘所、例外時の判断、文化、歴史を「次の経営が使える形」へ変換します。

03 — SUCCESSION ROUTES

承継の道を、比べて選ぶ

承継経路は「売る/売らない」の二択ではありません。

  • 親族承継
  • 役員・従業員承継
  • 外部経営者
  • 第三者承継(M&A)
  • 部門・事業承継
  • 価値の移転

M&Aは選択肢の一つです。PHOENIXは特定の道を決めず、経営者が比べられる材料を整えます。

180日で目指すのは、「承継可能な会社状態」と、次の工程を進めるための材料と運営の骨組みです。株式の移転やM&Aの手続きが、180日で終わるわけではありません。

TRUSTRUCTUREは、PHOENIXとは別の独立したサービスです。PHOENIX LEGACYはTRUSTRUCTUREなしで提供します。必要な案件に限り、別契約・明示の同意のうえで接続することを予定しています。

プラン L 180日 企業価値・事業承継準備
料金を見る ↑

7つのガードレール——
経営者の意思決定を守るための、PHOENIXがしないこと

PHOENIXは企業再建に必要なデータ分析、事業改善、Evidence整理、意思決定プロセス、実装管理を提供します。法律・税務・登記・社会保険等の専門判断や代理業務は、必要に応じて弁護士・税理士その他の資格保有者が担当します。ALTEVOは専門家と連携し、判断前の情報整備と判断後の実装を一貫して支援します。

1
「倒産すべきか否か」の断定はしない 提案→経営者承認→士業レビュー→実行→証跡化の5ステップ順序を厳守します。
2
解雇・退職勧告の実行はしない 論点整理と弁護士レビューが必須です。労働法への違反は企業に甚大な損害を与えます。
3
取引先への支払い停止の代行はしない 論点整理のみ行います。債権回収代行は法的紛争のリスクがあります。
4
新規借入の提案・仲介はしない CF改善提案のみです。借入の要否は、資金の不足額と返済の余力を数字で示したうえで、経営者と金融機関の判断に委ねます。
5
法的整理の設計はしない 民事再生・破産等の手続きは、弁護士が担う領域です。必要な場合は、弁護士へお引き継ぎします。
6
ALTEVOの関与範囲は「データ提供・判断材料の整理・士業との連携設計」に限定 法的・財務的アドバイスは資格保有の士業が実施します。
7
AIに法的・税務的な結論を出させない AIが担うのは整理・比較・下書きまでです。重要な判断は、担当者と専門家が確認します。

ご相談の前に、よくいただくご質問

本当に48時間ですか?

48時間診断(A)は、契約と必要な資料がそろった時点から48時間で、現状を見える形にしてお渡しすることを標準としています。

倒産すべきか判断してくれますか?

PHOENIXは「倒産すべきか否か」の判断を下さず、判断に必要な材料を、できるだけ早く揃えることに力を尽くします。

弁護士・税理士との関係は?

貴社の顧問士業と連携します。法的整理など弁護士が担う領域は、必要な場合、弁護士へお引き継ぎします。

専門家の費用は、原則として専門家と直接のご契約・ご精算です(PHOENIXの料金には含みません)。

料金はいくらですか?

プランや料金は、このページの「プラン」の節でご確認ください。

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資金が厳しく費用が払えません。

審査制の支払猶予(RESCUE SYSTEM)があります。B・Cを中心に、審査に基づいて支払いの時期を調整する制度です。料金の免除や値引きではありません。

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後継者がいません。M&Aしかありませんか?

承継経路は「売る/売らない」の二択ではありません。M&Aは選択肢の一つです。PHOENIXは特定の道を決めず、経営者が比べられる材料を整えます。

秘密は守られますか?

NDA(秘密保持契約)を締結してから着手します。全国対応・オンライン完結です。

経営者は、本来「先を見る」存在でなければならない。

「経営の危機に直面した瞬間、経営者の視界から『先』が消えます。

社外との交渉、債権者との対応、資金繰りの綱渡り——それ以上に重く経営者を疲弊させるのは、社内の混乱を一手に担いながら、本来の役割である『先を見て経営する』ことができなくなる現象です。

緊急タスクが複雑に絡み合い、目の前の処理に意識が集中するあまり、危機回避のロードマップが視界から消えていく。正確な判断に必要なデータが手元にない。そして、誰にも相談できない孤独が、判断力をさらに奪っていく。

ALTEVOが多くの経営者から聞いてきた言葉は、共通しています。
「何が正しい判断なのか、もうわからなくなった。」

私たちPHOENIXは、その瞬間に経営者の傍らに立ちます。
「正確なデータ」と「ともに考えるパートナー」の両方として。

あなたが前を向いて経営できるように、私たちが後ろをカバーします。
残すべき価値を、ともに次へつなぎましょう。」

ALTEVO株式会社
PHOENIX開発者
PHOENIX

今決めるのは、会社の結論ではありません。
まず、現実を整理してください。

契約は、その後で構いません。
PHOENIXは、その決断に必要な材料を揃えます。

秘密厳守 · 全国対応・オンライン完結 · 貴社の顧問士業と連携

FOUNDATION

このプログラムを支える土台

PHOENIXは、企業搭載型BI(経営知能基盤)の上に成り立っています。財務だけでなく7領域を横断して見るから、真の原因に到達します。

企業搭載型BIを詳しく見る →