EVOLVING SYSTEM DEVELOPMENT

納品して終わらない。使うほど賢く育つ。

受託の個別開発は、もちろん承ります。
BIを組み込んだハイブリッド開発なら、納品後もシステムが進化し続けます。
開発設計から導入、運用、改善、アップデートまで、貴社の担当者とともにアジャイルで進めます。

正式な見積・契約・開発着手は、人間による確認と明示承認後に行います。自動課金はありません。

要件が固まっていなくても、AIが開発テーマを整理します。

「何を作ればよいか分からない」段階でも大丈夫です。無料の事前ヒアリングが、業務課題、既存システム、使っているSaaS、データの状況、作りたい仕組み、予算感、希望時期を対話形式で整理します。自由記載のお問い合わせではなく、質問に答えるだけで、ALTEVO開発部署へ共有できる相談内容に整えます。

01
質問に答えるだけ

自由記載ではなく、AIが順番に質問します。

02
開発テーマを整理

Build / Configure / Operate / Defer の仮分類まで行います。

03
予約までスムーズ

ヒアリング後、無料相談予約カレンダーをご案内します。

無料の事前ヒアリングを始める

まだ"要件"になっていない悩みから相談できます。

  • 何を作ればいいか分からないが、業務の非効率は感じている
  • SaaSを使っているが、データがつながらず困っている
  • AIを使いたいが、どこから始めればいいか分からない
  • 以前ベンダーに依頼したが、使われないシステムができた
  • 予算感が分からず、見積依頼をためらっている
  • 開発会社に話したら、大きな提案しか来なかった
  • Excel、紙、LINE、既存SaaSが混在している
  • 顧客、売上、在庫、会計、問い合わせ情報が分断されている

伴走支援で見えた課題を、開発で実装する。

共進化パートナーは、経営とデータをともに進化させる伴走プログラムです。進化するシステム開発は、その中で「既存SaaSだけでは足りない」「データ連携が必要」と判断された場合に、実際のシステムとして開発するサービスです。

項目共進化パートナー進化するシステム開発
主目的DX・AI・データ活用の定着必要な仕組みの設計・開発
相談内容何から始めるか、どう社内に定着させるか何を作るか、どう連携するか
成果物診断、ロードマップ、改善計画、社内説明資料PoC、MVP、業務システム、BI基盤、AI機能
向いている状態進め方がまだ曖昧作りたい仕組み・連携したい業務がある
入口無料の事前ヒアリング無料の事前ヒアリング

すべてを開発する必要はありません。必要な時だけ、開発します。

ALTEVOは、現在利用しているSaaS、Excel、業務システムを安易に否定しません。まずは既存ツールでできることを確認し、連携できるものは連携し、足りない部分だけを開発します。

開発が必要になりやすいケース

  • SaaS同士のデータがつながらず、二重入力が発生している
  • Excelや紙の管理が限界に来ている
  • 顧客、案件、売上、在庫、会計、問い合わせが分断されている
  • AIで分類、要約、検索、レポート作成を自動化したい
  • 現場に合わせた管理画面や承認フローが必要
  • 経営判断に必要なBIダッシュボードを作りたい
  • API連携、CSV取込、Webhook連携が必要
  • セキュリティ、権限管理、監査ログが必要

開発しない方がよいケース

  • 既存SaaSの標準機能で十分対応できる
  • 業務フローがまだ整理されていない
  • 誰が使うか、何を改善するかが決まっていない
  • データの所在や権限が不明確
  • 短期の成果保証だけを求めている
  • 安く早く作ることだけが目的になっている

既存システムを、いきなり捨てない。

ALTEVOは既存SaaSや業務システムを否定するところから始めません。まず連携可能性を確認し、必要に応じて正当なデータ移行を支援し、それでも対応できない場合に再構築を検討します。

Connect

API、CSV、Webhook等で既存システムと接続する

Migrate

正当な権限に基づき、過去データを整理・移行する

Rebuild

既存システムでは対応できない部分を再構築する

第三者サービスの利用規約、契約条件、個人情報保護、知的財産権、技術的制約を無視したデータ取得は行いません。

開発するもの、設定で足りるもの、運用で解決するものを分ける。

相談内容をすべて開発対象にすると、費用も期間も膨らみます。ALTEVOでは、無料の事前ヒアリングと人間確認により、相談内容を4つに分類します。

分類内容
Build個別開発する
Configure既存SaaSやGenesis BIを設定する
Operate運用ルール・担当者・会議体で解決する
Defer今はやらず、次フェーズへ回す

対応できること。

受託・個別開発

仕様が明確な開発、既存システムの改修、単発の開発案件

各種API連携システム

REST API、GraphQL、Webhook、Flask / FastAPI によるAPI開発と双方向連携

業務データ統合

API連携、CSV取込、Webhook、SaaS連携、データ正規化

経営BI

売上分析、会計可視化、店舗別分析、KPI管理、13週資金繰り

AI業務支援

問い合わせ分類、文書要約、確認質問生成、レポート作成

RAG・AI検索

社内ナレッジ検索、根拠付き回答、権限付き文書検索

AI-OCR

見積書、請求書、申込書、帳票の読取・確認

大規模開発(再委託なし)

要件定義から設計・実装・運用までALTEVOが一貫して完結します

顧客・案件管理

顧客管理、案件管理、契約管理、商談履歴、タスク管理

現場業務管理

問い合わせ管理、在庫管理、予約管理、承認フロー、進捗管理

監査・証跡

Application Audit Logs、CEM Event Ledger、操作履歴

管理画面

権限別ダッシュボード、社内ポータル、運用画面

AGILE DEVELOPMENT

アジャイル開発を、なぜ選ぶのか

ALTEVOはアジャイル開発を採用しています。2〜4週間のスプリント単位で動くものを作り、現場で検証し、そのフィードバックを次のスプリントへ反映します。

ウォーターフォールで一括開発すると、要件定義時点の想定と実運用の乖離が、リリース後に判明します。その手戻りコストは、開発費全体の30〜50%に達することもあります。

段階的に検証しながら進めることで、「作ったが使われないシステム」を構造的に回避します。

ALTEVOはSprint 0を必ず設けます。いきなり実装に入らず、何のために作るのか、どこを目指すのかを資料として残し、貴社と合意してから着手します。

Sprint 0計画整備、方向性の合意、資料化して共有
Sprint 1-2MVP実装・実運用での検証
Sprint 3-4フィードバック反映・機能拡張
Sprint 5+BI連携・自動化・精度向上
Release継続的改善(CI/CD・監視・アップデート)

貴社の担当者には、各スプリントのレビューに参加いただきます。仕様は固定せず、優先順位を毎回見直します。

TECH STACK

技術選定と設計方針

インフラGoogle Cloud(Cloud Run / Firestore / BigQuery / Cloud Storage)
バックエンドNode.js / Python / TypeScript
フロントエンドReact / Next.js
AI基盤Vertex AI / Gemini / Claude / ChatGPT / RAG(ベクトル検索)
データ連携REST API / GraphQL / Webhook / CSV / SFTP
認証・権限Firebase Auth / OAuth 2.0 / IAM / RBAC
監査Application Audit Logs / Event Ledger / 操作履歴
CI/CDGitHub Actions / Cloud Build
IaCTerraform

設計方針

  • 技術的負債を残さないため、ドキュメントとテストを同時に納品します
  • ベンダーロックインを避け、標準技術・オープンな仕様を優先します
  • ソースコードの提供範囲は契約時に明示します
  • セキュリティ要件(暗号化・権限分離・ログ保全)は初期設計に含めます
  • 属人化しない構造で実装し、引き継ぎを前提とします
FOR ENGINEERS

社内に技術者がいる企業へ

技術がわかる方ほど、外部委託には慎重になります。ALTEVOは、以下を前提に進めます。

  • 設計判断の根拠を、すべて言語化して共有します
  • 「なぜその技術を選んだか」に必ず答えます
  • 貴社エンジニアのコードレビュー参加を歓迎します
  • 引き継ぎを前提に、属人化しない構造で書きます
  • 内製化したい場合は、移管を支援します

抱え込むことが目的ではありません。貴社が自分たちで進化できる状態を、最終目標にしています。

相談から無料相談予約までの流れ

Step 1
無料の事前ヒアリングで事前ヒアリング
自由記載のお問い合わせではなく、AIとの対話形式で、業務課題、既存システム、使っているSaaS、データの状況、作りたい仕組み、予算感、希望時期を順番に整理します。
Step 2
AIが相談内容を整理
開発テーマ、想定機能、既存SaaS活用可能性、Build / Configure / Operate / Defer の仮分類、次回確認すべき事項をまとめます。
Step 3
送信前に内容を確認
入力者がAI整理結果を確認し、必要に応じて修正できます。承認後、ALTEVO開発部署へ送信されます。
Step 4
ALTEVO開発部署へ自動送信
ヒアリング内容はALTEVO 開発部署 dev@altevo.jp へ送信されます。入力者にも控えの確認メールを送信します。
Step 5
無料相談予約カレンダーをご案内
確認メール内に無料相談予約カレンダーURLを記載します。ご都合のよい日時を選択してください。
Step 6
無料相談確定・Zoom URL送信
予約確定後、Zoom URL付きの確定メールが送信されます。正式な見積・契約・開発着手は、人間による確認と明示承認後に行います。
DEVELOPMENT STAGES

無料相談後の流れと、段階的契約

無料相談確定後、開発計画全体概要・未来ロードマップ・暫定見積書を共有します。一括契約ではなく、段階ごとに契約と請求を行います。

v0.0Sprint 0構想設計契約締結(請求)

現状把握、全体構想設計(効果予測を含む)、開発計画、システム企画、詳細設計書の作成

v0.1Sprint 1PoC・技術検証契約締結(請求)
  1. 目的の設定:何を確認したいのかゴールを決める
  2. 計画の立案:検証に必要な期間や方法を考える
  3. 試作:必要最低限の機能を持つシステムを作る
  4. 検証と評価:実際に使ってデータを集め、結果を分析する
  5. 移行判断:本格開発へ進むか、見直すかを決める
v1.0Sprint 2MVP開発契約締結(請求)

実装・実運用での検証。以降Sprint 3, 4, 5… と進化を継続します。

各ステージの完了時にバージョンを更新し、次のステージへ進むかを判断いただけます。

ADVANCED INTELLIGENCE

行政・金融・医療の高度知能基盤

住民情報、与信情報、患者情報。扱う情報の重みが異なる領域向けに、最高度のセキュリティ要件に対応する専用基盤を受託専用開発で構築しています。再委託は一切行いません。

GI行政知能基盤
FI金融知能基盤
MI医療事務知能基盤

これらはすべて、企業搭載型BI(経営知能基盤)を土台に応用したものです。同じ基盤が、貴社のシステムにも使われます。

高度知能基盤を詳しく見る →

提供モデルと価格目安

提供モデル

モデル内容向いている状態
SaaS単体Genesis BIや既存SaaSを活用まず小さく始めたい
SaaS+設定導入項目、画面、通知、レポートを調整標準機能を自社向けに整えたい
SaaS+個別開発共通基盤に専用機能やAPI連携を追加独自業務・外部連携が必要
専用設計開発専用設計・専用環境で構築高度な独自要件・特殊要件がある

価格目安

項目価格目安
無料の事前ヒアリング無料
AIヒアリング後の初回無料相談無料
構想設計30万〜100万円
PoC・技術検証100万〜300万円
MVP開発300万〜800万円
本番導入800万〜2,000万円以上
継続運用・進化プラン(バージョンアップ・改善・監視を含む)月額10万〜100万円
SaaS+設定導入初期10万〜80万円+月額
SaaS+個別開発初期150万〜800万円+月額
専用設計開発500万円〜
価格は目安・税別です。要件、連携対象、セキュリティ要件、データ量、運用体制により変動します。自動課金・自動契約・自動オプション追加は行いません。すべて明示承認後に進めます。

業務データを扱うから、契約と安全性を曖昧にしない。

  • お客様の業務データ、顧客情報、提供資料はお客様に帰属します。
  • 当社の共通BI基盤、標準機能、テンプレート、汎用モジュール、AI設計、開発ノウハウは原則として当社に帰属します。
  • 個別開発部分の利用権、改変範囲、ソースコード提供有無、知的財産権の扱いは契約時に明確化します。
  • 個人情報、機密情報、顧客情報を扱う場合は、アクセス権限、保存期間、削除、委託範囲を整理します。
  • AIは業務判断を支援するものであり、法務・税務・医療・投資判断等を確定するものではありません。
  • 無料の事前ヒアリングには、機密情報・個人情報・顧客情報を必要最小限で入力してください。

よくあるご質問

無料の事前ヒアリングは無料ですか?
はい。AIによる事前ヒアリングと、ヒアリング後の初回無料相談は無料です。構想設計、PoC、MVP、本番開発などに進む場合は、内容に応じて費用が発生します。
要件が決まっていなくても使えますか?
はい。むしろ要件が固まっていない段階での利用を想定しています。AIが業務課題、既存システム、データ状況、作りたい仕組みを順番に整理します。
AI相談をしたら開発を依頼しなければいけませんか?
いいえ。相談の結果、既存SaaSの活用、運用変更、または共進化パートナーの方が適切と判断される場合もあります。開発を強制することはありません。
ヒアリング内容はどこに送信されますか?
入力者が送信前に内容を確認し、承認した場合のみ、ALTEVO 開発部署 dev@altevo.jp へ送信されます。入力者にも控えの確認メールを送信します。
無料相談の日時はどう決めますか?
ヒアリング完了後、確認メール内に無料相談予約カレンダーURLを記載します。ご都合のよい日時を選択いただき、予約確定後にZoom URL付きのメールが送信されます。
共進化パートナーと同時に進められますか?
はい。開発前に業務整理や社内定着設計が必要な場合は、共進化パートナーと並行して進めることができます。伴走支援で整理した内容を開発テーマへ接続します。
FOUNDATION

なぜ、納品後も進化し続けるのか

企業搭載型BI(経営知能基盤)を組み込むことで、システムは貴社のデータを学び続けます。AI業界の変化に置いていかれない構造を、最初から設計します。

企業搭載型BIを詳しく見る →

作る前に、目的を整える。作った後に、現場へ根づかせる。

ALTEVOの個別開発は、納品物を作ることだけを目的にしません。業務課題を整理し、必要なものだけを開発し、現場で使われ、改善され、経営判断につながる仕組みを設計します。まずは無料の事前ヒアリングで、相談内容を言語化してください。