受託の個別開発は、もちろん承ります。
BIを組み込んだハイブリッド開発なら、納品後もシステムが進化し続けます。
開発設計から導入、運用、改善、アップデートまで、貴社の担当者とともにアジャイルで進めます。
正式な見積・契約・開発着手は、人間による確認と明示承認後に行います。自動課金はありません。
「何を作ればよいか分からない」段階でも大丈夫です。無料の事前ヒアリングが、業務課題、既存システム、使っているSaaS、データの状況、作りたい仕組み、予算感、希望時期を対話形式で整理します。自由記載のお問い合わせではなく、質問に答えるだけで、ALTEVO開発部署へ共有できる相談内容に整えます。
自由記載ではなく、AIが順番に質問します。
Build / Configure / Operate / Defer の仮分類まで行います。
ヒアリング後、無料相談予約カレンダーをご案内します。
共進化パートナーは、経営とデータをともに進化させる伴走プログラムです。進化するシステム開発は、その中で「既存SaaSだけでは足りない」「データ連携が必要」と判断された場合に、実際のシステムとして開発するサービスです。
| 項目 | 共進化パートナー | 進化するシステム開発 |
|---|---|---|
| 主目的 | DX・AI・データ活用の定着 | 必要な仕組みの設計・開発 |
| 相談内容 | 何から始めるか、どう社内に定着させるか | 何を作るか、どう連携するか |
| 成果物 | 診断、ロードマップ、改善計画、社内説明資料 | PoC、MVP、業務システム、BI基盤、AI機能 |
| 向いている状態 | 進め方がまだ曖昧 | 作りたい仕組み・連携したい業務がある |
| 入口 | 無料の事前ヒアリング | 無料の事前ヒアリング |
ALTEVOは、現在利用しているSaaS、Excel、業務システムを安易に否定しません。まずは既存ツールでできることを確認し、連携できるものは連携し、足りない部分だけを開発します。
ALTEVOは既存SaaSや業務システムを否定するところから始めません。まず連携可能性を確認し、必要に応じて正当なデータ移行を支援し、それでも対応できない場合に再構築を検討します。
API、CSV、Webhook等で既存システムと接続する
正当な権限に基づき、過去データを整理・移行する
既存システムでは対応できない部分を再構築する
相談内容をすべて開発対象にすると、費用も期間も膨らみます。ALTEVOでは、無料の事前ヒアリングと人間確認により、相談内容を4つに分類します。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| Build | 個別開発する |
| Configure | 既存SaaSやGenesis BIを設定する |
| Operate | 運用ルール・担当者・会議体で解決する |
| Defer | 今はやらず、次フェーズへ回す |
仕様が明確な開発、既存システムの改修、単発の開発案件
REST API、GraphQL、Webhook、Flask / FastAPI によるAPI開発と双方向連携
API連携、CSV取込、Webhook、SaaS連携、データ正規化
売上分析、会計可視化、店舗別分析、KPI管理、13週資金繰り
問い合わせ分類、文書要約、確認質問生成、レポート作成
社内ナレッジ検索、根拠付き回答、権限付き文書検索
見積書、請求書、申込書、帳票の読取・確認
要件定義から設計・実装・運用までALTEVOが一貫して完結します
顧客管理、案件管理、契約管理、商談履歴、タスク管理
問い合わせ管理、在庫管理、予約管理、承認フロー、進捗管理
Application Audit Logs、CEM Event Ledger、操作履歴
権限別ダッシュボード、社内ポータル、運用画面
ALTEVOはアジャイル開発を採用しています。2〜4週間のスプリント単位で動くものを作り、現場で検証し、そのフィードバックを次のスプリントへ反映します。
ウォーターフォールで一括開発すると、要件定義時点の想定と実運用の乖離が、リリース後に判明します。その手戻りコストは、開発費全体の30〜50%に達することもあります。
段階的に検証しながら進めることで、「作ったが使われないシステム」を構造的に回避します。
ALTEVOはSprint 0を必ず設けます。いきなり実装に入らず、何のために作るのか、どこを目指すのかを資料として残し、貴社と合意してから着手します。
貴社の担当者には、各スプリントのレビューに参加いただきます。仕様は固定せず、優先順位を毎回見直します。
| インフラ | Google Cloud(Cloud Run / Firestore / BigQuery / Cloud Storage) |
| バックエンド | Node.js / Python / TypeScript |
| フロントエンド | React / Next.js |
| AI基盤 | Vertex AI / Gemini / Claude / ChatGPT / RAG(ベクトル検索) |
| データ連携 | REST API / GraphQL / Webhook / CSV / SFTP |
| 認証・権限 | Firebase Auth / OAuth 2.0 / IAM / RBAC |
| 監査 | Application Audit Logs / Event Ledger / 操作履歴 |
| CI/CD | GitHub Actions / Cloud Build |
| IaC | Terraform |
設計方針
技術がわかる方ほど、外部委託には慎重になります。ALTEVOは、以下を前提に進めます。
抱え込むことが目的ではありません。貴社が自分たちで進化できる状態を、最終目標にしています。
無料相談確定後、開発計画全体概要・未来ロードマップ・暫定見積書を共有します。一括契約ではなく、段階ごとに契約と請求を行います。
現状把握、全体構想設計(効果予測を含む)、開発計画、システム企画、詳細設計書の作成
実装・実運用での検証。以降Sprint 3, 4, 5… と進化を継続します。
各ステージの完了時にバージョンを更新し、次のステージへ進むかを判断いただけます。
住民情報、与信情報、患者情報。扱う情報の重みが異なる領域向けに、最高度のセキュリティ要件に対応する専用基盤を受託専用開発で構築しています。再委託は一切行いません。
これらはすべて、企業搭載型BI(経営知能基盤)を土台に応用したものです。同じ基盤が、貴社のシステムにも使われます。
高度知能基盤を詳しく見る →| モデル | 内容 | 向いている状態 |
|---|---|---|
| SaaS単体 | Genesis BIや既存SaaSを活用 | まず小さく始めたい |
| SaaS+設定導入 | 項目、画面、通知、レポートを調整 | 標準機能を自社向けに整えたい |
| SaaS+個別開発 | 共通基盤に専用機能やAPI連携を追加 | 独自業務・外部連携が必要 |
| 専用設計開発 | 専用設計・専用環境で構築 | 高度な独自要件・特殊要件がある |
| 項目 | 価格目安 |
|---|---|
| 無料の事前ヒアリング | 無料 |
| AIヒアリング後の初回無料相談 | 無料 |
| 構想設計 | 30万〜100万円 |
| PoC・技術検証 | 100万〜300万円 |
| MVP開発 | 300万〜800万円 |
| 本番導入 | 800万〜2,000万円以上 |
| 継続運用・進化プラン(バージョンアップ・改善・監視を含む) | 月額10万〜100万円 |
| SaaS+設定導入 | 初期10万〜80万円+月額 |
| SaaS+個別開発 | 初期150万〜800万円+月額 |
| 専用設計開発 | 500万円〜 |
企業搭載型BI(経営知能基盤)を組み込むことで、システムは貴社のデータを学び続けます。AI業界の変化に置いていかれない構造を、最初から設計します。
企業搭載型BIを詳しく見る →ALTEVOの個別開発は、納品物を作ることだけを目的にしません。業務課題を整理し、必要なものだけを開発し、現場で使われ、改善され、経営判断につながる仕組みを設計します。まずは無料の事前ヒアリングで、相談内容を言語化してください。